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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

※文章・画像の転載はご遠慮ください。

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新横浜ラーメン博物館に、6月25日に新店がオープン! ヨーロッパで注目を浴びている「ドイツ フランクフルト 無垢(MUKU)ツヴァイテ」が日本初上陸します。世界で誕生したラーメン店を逆輸入する企画の第二弾。
無垢ツヴァイテ
▲ラー博に出店した「無垢ツヴァイテ」外観

無垢ツヴァイテ
▲無垢ツヴァイテラーメン(1200円)

「無垢」は、看板もホームページもなく、宣伝もせず、ドイツ・フランクフルトにオープンしてからわずか4年で、人が人を呼び、ヨーロッパ全土から予約が殺到、予約なしでは入れないほどの人気店だそう。

メニューはヨーロッパ直輸入食材を使った「無垢ツヴァイテラーメン(1200円)」と看板メニュー「無垢ラーメン(900円)」、味噌好きのドイツ人から人気が高い「焦げ味噌ラーメン(950円)」の3種類。

無垢ツヴァイテ
▲無垢ラーメン(900円)

なかでも「無垢ツヴァイテラーメン」は、ザワークラウトやベーコン、スペック(塩漬けした背脂)など、ドイツ料理がラーメンに詰まっている、珍しいラーメンです。ベーコンが噛めば噛むほど味わいが……! 7種類のスパイスを調合した「ジーベン」が効いていてスパイシーです。

すべてのラーメンに、ピザ用の小麦とパスタ用の小麦を使った、独特の食感の麺が使われています。

ドイツビールをはじめ、ドイツのおつまみ「カリーブルスト(カレー味のソーセージ)」や「シュニッツェルのザワークラウト添え」なども楽しめます。
無垢ツヴァイテ
無垢ツヴァイテ

なぜか、入手困難とされる純米大吟醸「獺祭(だっさい)」も! 実は、無垢店主の山本さんが商社に勤めていたとき、当時無名だった獺祭をヨーロッパで販売していた関係で取り扱えるのだそう。ラー博ではグラスのほか、なんとボトルでも販売されます。

「無垢ツヴァイテ」は、1年半の期間限定出店。ぜひ味わってみてください。

無垢ツヴァイテ

■ドイツ・フランクフルト「無垢(MUKU)ツヴァイテ」オープン
オープン日:2014年6月25日(水) ※1年半の期間限定出店予定
場所:新横浜ラーメン博物館
入場料:こちら→http://www.raumen.co.jp/guidance/
URL:http://www.raumen.co.jp/
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2014/06/25(水) 18:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ラー博に出店している「IKEMEN HOLLYWOOD」が6月1日に卒業しちゃいます(涙)。アメリカからの逆輸入ラーメンとして人気を博しましたが、ラー博退転後、しばらくは日本での出店はない、とのこと。アメリカでしか食べられなくなってしまう前に、食べ納めてきました。


▲とんこつ+バジル風味のつけダレで食べる「ジョニーディップ」


▲マシュマロをあぶってつけダレに入れる「ゴーストバスターディップ」
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2014/05/26(月) 13:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ラー博に新店が登場! 高知・須崎の日本一熱い「鍋焼きラーメン」の「谷口食堂」です。1月26日(土)~4月7日(日)までの期間限定出店となります。

谷口食堂は、鍋焼きラーメンの発祥の店で、昭和55年に閉店した伝説の店。今回、ラー博への出店にあたり、ローカルメニュー・鍋焼きラーメンを全国に広める活動を行っている『須崎名物「鍋焼きラーメン」プロジェクトX(通称:鍋プロ)』が、谷口食堂の幻のレシピを持って、発祥の味を復活させることになりました。

鍋焼きラーメンは、日本一熱いのか!? 一体、どんな味なのか? ご紹介します!

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂
▲ラー博「谷口食堂」前にて。看板のイラストは、高知出身のやなせたかしさんが描いた「なべラーマン」。広報担当Nさんがかぶっているのは、鍋プロのお手製による、なべラーマンキャップ。これをかぶれば、誰でもなべラーマンになれる!?

谷口食堂の鍋焼きラーメンを食べる前に、考えておくことがあります。それは……

「卵を、いつ、どうやって食べるか」

ということです。
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2013/01/27(日) 23:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新横浜ラーメン博物館の「麺の坊砦」。2012年3月でラー博出店1周年を迎えました。それを記念したラーメンが、「トマトに恋して~とんこつとトマト(900円)」。愛称は「トマ恋」です。いやー、とんこつスープとトマトがこんなに合うなんて!!! 衝撃の味でした。

ラー博 麺の坊砦 トマトに恋して~とんこつとトマト
▲ラー博 「麺の坊砦」 トマトに恋して~とんこつとトマト(900円)
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2012/03/29(木) 12:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
先日は食べられなかった、ラー博「かもめ食堂」の「皮つき豚のやわらか丼(角煮丼)」。ようやく食べることができました。

ラー博「かもめ食堂」皮つき豚のやわらか丼(角煮丼)
▲皮つき豚のやわらか丼(角煮丼)(550円) とろっとろの角煮は、脂身までもがさっぱり。たれは濃すぎず、薄すぎず。さすが、日本料理の名店で料理長をつとめた経歴を持つ、店主千葉憲二氏。ごはんの量は、お茶碗1膳分くらい。女性ならば2人でシェアするとちょうどいいかも

ラー博「かもめ食堂」気仙沼ラーメン 醤油味
▲ミニ気仙沼ラーメン 醤油味(550円)+かもめの玉子(100円) 先日食べた「気仙沼ラーメン 潮味」とはまた異なり、ちばき屋の「支那そば(醤油)」よりもさっぱりとした感じ。なつかしいイメージのラーメンです

はしごしたのは、「二代目げんこつ屋」。節電ラーメンが期間延長して提供されているということで、食べてみました。

ラー博「二代目げんこつ屋」山葵
▲山葵-wasabi-(950円) 。これ、もう、驚き!!! わさびとラーメンのスープがこんなにマッチするとは思いませんでした。新感覚ラーメン。ただし、ラーメンの湯気が目にツーンとしみます(笑)

ラー博「二代目げんこつ屋」しょうが
▲ミニらーめん(しょうが)(700円) こちらもわさび同様、身体があったまる!!! 食べ終わったら、ぽかぽかしてきました

どちらも身体があったまるラーメンでしたが、わさびのほうが味のインパクトは大きかったです。節電ラーメンの季節が終わる前に、ぜひお試しあれ!

HP:新横浜ラーメン博物館

2012/02/19(日) 22:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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