スポンサード リンク
プロフィール

田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

※文章・画像の転載はご遠慮ください。

サイト内検索
月別アーカイブ
QRコード
QR
12月26日、渋谷に移転した東京カルチャーカルチャーで「極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん」が開催されました。「真のカープ芸人」として(カープファンの間で)知られている、極楽とんぼ・山本圭壱さんと豪華ゲストによる第4回目のカープトークライブです。ゲストは、もう一人のカープ芸人 ザ・ギース尾関さんと、日本一のカープグッズコレクターで放送作家の桝本壮志さん。サプライズゲストとして、なんと、カープのV戦士・菊池涼介選手が登場! 試合を振り返る激レアトーク、ブログに書けないオフレコトークが繰り広げられました。

「第4回 極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん」菊池選手登場

(広島市民ならばおそらく誰もが知っている)ご当地歌手・南一誠さんの『広島天国』を熱唱しながら、山本さんが場内を一周。続けて登壇したギース尾関さんのことを山本さんが「カープ優勝恩恵芸人」と紹介。観戦成績をMCをつとめた桝本さんから聞かれ、ギースさんは「9勝7敗」、山本さんは「ペナント14勝10敗、CS2勝1敗、日本シリーズ3敗」とそれぞれ回答。ギースさんはハマスタの場外で「音だけ聞いていた」日もあったそう。

2016年1月のソフトバンク内川選手の自主トレに参加、球拾いやとんぼかけをするようすが東スポに掲載された話。「マスコミの皆さんも『撮っていいのか?』なビミョーな時期で、選手を撮っていたら山本にピントが合っちゃった、みたいな写真が掲載されました」


■2016年に印象に残った試合について

山本さん⇒「新井さん2000本安打を決めた試合」「エルドレッド、鈴木、堂林3者連続ホームラン」……新井さんがタクシーの運転手に「今年は2000本安打ですね」と言われ、「それよりももっとうれしいことが起きますよ」と言ったそう
ギースさん⇒「菊池選手コリジョンルール適用でサヨナラホームイン」……試合観戦をしていて、チュートリアル徳井さんがビールをぶちまけた

「第4回 極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん」菊池選手登場

菊池涼介選手登壇。「ウンチの匂いがする香水を振りまいて、イタズラしてるらしいじゃないですか」との山本さんの問いかけに、菊池選手は「ネットで30本買いました。遊びはホンキじゃないと!」と力強く(?)回答。ギースさんの「選手のみんなにカンチョーして歩いていると聞きましたが」との問いかけには、「いつも緊張感を持っていてもらわないと」と自らの行為を正当化しました。

山本さん「新井さんは今年最後(?)かもしれないからMVPになったけど、それがなかったら菊池さんがMVP」「2億もらってもいい選手」「(守備について)新井さんが前に出過ぎたり、大げさに捕球したりと目立っているが、ホントは菊池さんのファインプレー」と、ベタ褒め。

「第4回 極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん」菊池選手登場

■試合の動画を見ながら振り返る

8月26日の中日戦、丸選手⇒菊池選手の連携プレーで本塁死守したときの話。「ぜんぜんホームを見ないで投げたんですか?」との質問に「投げる前にちらっと見てる。あれはたまたまです。投げた僕がビックリ」(菊池選手)

4月10日の阪神戦、横っ飛びしながら捕球、その後足がすべって飛びながら送球、アウトしたときの話。「一枚の絵にしたいような美しさでした」(ギースさん) 「ラバーのスパイクなので、ヤベー、すべったと思いながら投げました」(菊池選手) 「あの後、新井さんが『ワシが捕ったぞー』みたいなアピールしてたよね」(山本さん)

8月7日の巨人戦、9回裏、同点ホームランについての話。「野球人生で一番、『ゾーン』に入っていた。歓声も何も聞こえない状況で自分の世界で来た球を打った。こういう状況はなかなかない」(菊池選手) 「あの後、新井さんがサヨナラヒット打って。レフトのエラーにも見えるけど……。それが新井さん」(山本さん)

9月8日、マジック1で迎えた中日戦、ファウルボールを追ってひざをフェンスに激突したときの話。「今までにない痛みだった。イヤな汗をかいて『終わったわ』と思った。周りに誰も来ていなかったので、自分がまかされたと思って、突っ込んだ。『とれないわ』と思った瞬間、目の前にフェンスがあった。最後までグランドにいたかったので、テーピングをぐるぐる巻きにしてもらって。ひざが曲がらないようにガッチガチになっていた。あの日はのろわれていましたね」(菊池選手)


■参加者からの質問に答えるコーナー(抜粋)

Q:広瀬さんの引退試合、抱き合っていたとき、どんな会話をしたんですか?
A:「泣くな、泣くな」と言われたことしか覚えていません。広瀬さんがグランドからいなくなることが悲しかった。

Q:メジャーに行っても、広島に帰ってきたいですか?
A:メジャーに行くとは一言もいってないんですが……帰ってきたいですね。(場内大拍手)

Q:結婚するご予定はありますか?
A:ご予定がないんで(苦笑)。

Q::背番号は33以外に好きな番号はありますか?
A:33以外はありえないですね。2番5番が開いているけれどどうだと言われたけど、「いりません、替えません」と言いました。(33をつけていた)江藤さんは地元(東村山市)の先輩。子どものころにサインをもらいに行ったこともあり、尊敬している。

Q:来季、注目する選手は?
A:西川くん。すごい感覚を持っている。対応能力がすごい。そして、スカしている(笑)。投手は福井さんに期待。ふっくん(笑)はやってくれる、11勝あると思う。

ちなみに、山本さんは「堂林、西川に期待、松山と野間のレギュラー争い、安部の対応力、野間の飛ばし力に注目」と述べました。

「第4回 極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん」菊池選手登場


最後は、豪華賞品が当たる大抽選会、〆は全員で『それ行けカープ』を大合唱して、アツいトークショーは終了しました。カープファンにはたまらない話が満載で、楽しい時間となりました。「来年は、堂林も連れてきます!」と菊池選手。第5回にも期待します!

「第4回 極楽とんぼ 山本圭壱のだってカープが好きなんだもん」菊池選手登場
スポンサーサイト

2016/12/31(土) 20:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
文化の日、東京六大学野球秋季リーグの優勝決定戦、早稲田大学vs慶應義塾大学(←オットがOB)を見に行きました。神宮球場は超・超満員の36000人! 立ち見が出るほどの人出でした。当日券は早々と完売したとのことで、野球のチケットを持ってない人が「えー、当日券、もうないのかー。じゃあ、ラグビーでいいか」とつぶやきながら歩いていました。
注:隣りの秩父宮ラグビー場では、早稲田大学vs帝京大学、明治大学vs慶應大学の試合が行われていました

私たちは慶應側の内野席のチケットを持っていたのですが、のほほんと試合開始の30分前に到着したため、ほぼ外野のような場所にしか席がなく……。今朝のワイドショーを見ていたら、開門を1時間早めて入場させたほど、朝から人が並んでいたもよう。座れただけでもラッキーだったようです。
東京六大学野球秋季リーグ優勝決定戦 早稲田大学vs慶應義塾大学
▲秋晴れの神宮球場、気持ち良かったです!

まぁ、結果はご存知の通り、慶應が10-5で敗れたわけですが、8回1アウトまで、斎藤佑樹投手にノーヒット・ノーランに抑えられていたので、(斎藤投手には申し訳ないですが)8回の猛攻がなければ、正直つまらなかったです。慶應側応援席がおおいに盛り上がり、楽しかった!

最後は、慶應は選手交代しすぎて「急造か!?」というバッテリーになってしまい、万事休す。早い回から、ピッチャー交代し過ぎましたよね。そうさせた早稲田ナインに脱帽、でしょうか。

私的には、斎藤投手の好投もですが、大石達也投手の151キロ(スピード違反じゃー!)をナマで見ることができ、よかったです。(欲を言えば、早稲田ドライチトリオの福井投手も見たかった)

ワイドショーやニュースでさんざん流れましたが、斎藤投手ってしゃべるのも上手ですね~。その斎藤投手のインタビューに、いちいち茶々をいれる慶應側のオッサンがおもしろかったです!

斎藤「最後にひとつだけ言わせてください」
オッサン「なに~? 日本ハムに入らないの~?」
斎藤「斎藤は『何か持っている』と言われ続けてきました」
オッサン「誰も言ってないよー」
斎藤「今日、何を持っているのか確信しました」
オッサン「重大発表~?」
斎藤「それは仲間です」
オッサン「なーんだぁ~」
斎藤「こうしてチャンスを回してくれた仲間、応援してくれた仲間。そして慶應という素晴らしいライバルがいて、成長させてくれました」
オッサン「おー、そうだ、そうだ!」

慶應OBにとっては歯がゆい試合でしたから、ヤジりたくもなりますね(笑)。両校の皆さん、熱戦をありがとうございます!

2010/11/05(金) 01:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
以前、リヨン・横浜交流会が開催しているサロン・ド・リヨンで行われた、玉井美穂先生の白神こだま酵母を使ったパン教室の体験に行きました(→こちら)。基礎コースの平日の希望者の方がいらっしゃるとのことで声をかけていただき、私も一緒に参加することに。1年ちょっとぶりのパン教室です。基礎コースは全3回。体験教室で学んだプティパンの生地を復習します。

体験教室以後、ピザ生地ぐらいしか作っていなかったので、すっかり白神こだま酵母パンの手順を忘れていました……(汗)。

サロン・ド・リヨン 白神こだま酵母 パン教室
▲完成した白神こだま酵母のプティパン。左上:1回目の教室で作ったパン 右上:2回目の教室で作ったパン。1回目より上達しているような~ 左下:一緒に学んだ方のパン。パンは日常的に作っていらっしゃるとのことで、とっても上手! 右下:玉井先生のパン

同じ材料を使っても、作る人によってできばえが違うし、日によって生地の状態が違うし。当たり前ですが、パン屋さんって1年中同じ状態のパンができるのですから、「プロなんだなぁ~」としみじみ思いました。

サロン・ド・リヨン 白神こだま酵母 パン教室
▲醗酵を待つ間に先生が焼いたパンと簡単なスープ、フィリングを作ってランチをいただきます

白神こだま酵母で作ったパンは、ふんわりやわらかで、バターが入っていないのに香りが良く、自然な甘みがあるんです。教室では作るけど、なぜかおウチでは作らない私……ですが、せっかく基本の生地づくりをマスターしたので、白神こだま酵母を入手してチャレンジしてみようと思います。

サロン・ド・リヨンでは、パン教室のほか、料理教室やお菓子教室、ワインの飲み比べを楽しむワインクラブ、フランス語教室などが開催されています。「習ってみたい!」という方は、パン教室の体験クラス(1回)も随時行われていますのでお問い合わせを。

HP:サロン・ド・リヨンリヨン・横浜交流会、リヨン・横浜交流会の事務局があるフランス料理リパイユ

2010/10/16(土) 17:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
先日、リヨン・横浜交流会が開催する「サロン・ド・リヨン」のパン教室の体験教室に行ってきました。

サロン・ド・リヨンとは、2009年2月にオープンした、リヨン・横浜交流会のサロンスペース。フランス語教室や、パルロン・ドゥ…(ランチを楽しみながらフランスについて語る会)、宇田川政喜氏(フランス『食』の事典著者)によるフランス料理教室が行われています。

その中のひとつ、「玉井美穂先生のパン教室」は、「白神こだま酵母でつくるパン教室」とのことで、参加してみたい!と思っていました。天然酵母で作る、ということだけでなく、タマゴも油脂も使わない、ということに、とっても魅かれました。

サロン・ド・リヨンは、キッチンを備えた、広々としたスペース。まずは、テーブルで、白神こだま酵母について、パン作りの流れについてのお話を聞きます。その後、エプロンをつけて、キッチンへ。酵母の扱い、粉の扱い、生地のこね方などなど、先生も実践しながら教えてもらいます。
サロン・ド・リヨン パン教室
▲こね続けること、約5分。先生の見本を見ると簡単そうですが、やると見るとでは大ちがいでした(汗)

フロアタイム、ホイロタイムはそれぞれ約1時間。その間に、温度や湿度の保ち方などを質問したり、ランチのための簡単なスープを作って食べたり。ゆったりした時間が流れます。
サロン・ド・リヨン パン教室
▲ランチは豆乳のスープを作って、先生のパンをいただきました。う~ん、やわらかくて、おいしい!! 天然酵母のイメージが変わります

昔、自己流でパンを作ったら、時間がかかったにもかかわらず、カタ~イパンができてしまい、ガックシした記憶がありまして。パンを習ってみたいなーと思っていたのです。失敗したのは、生地の温度管理がいいかげんだったことが、よーくわかりました!

焼き上げる時間は、約15分。パンが完成! 左から、先生、私、初めてパンを作った方のパン。同じ場所、同じ工程で作っても、こんなに出来具合に差がつくものなのですねぇ。先生のパンは、背が高く、まんまる。私も、もうお一人の方も、パンに高さがでませんでした。
サロン・ド・リヨン パン教室
▲同じ材料なのに、できあがりの形はバラバラに!

このふくらみの違いは、成形で差が出るのだとか。手が慣れたら上手にできますよー、とのことでした。自分が作ったパンは持ち帰ることができます。白神こだま酵母と秋田の強力粉のおかげで、たいへんやわらかく、美味しかったです。とりあえず、「硬いパンを作った奥さん」(注:私のことですよ)の汚名は返上(笑)。

パン教室は、1回が3時間半から4時間で、5回で1学期となります。6月下旬から第1回がはじまります。玉井先生の教室は、パンのほかお菓子もあります。興味ある方は、「リヨン・横浜交流会」にお問い合わせください。

■HP:リヨン・横浜交流会サロン・ド・リヨン

2009/06/15(月) 18:23 | コメント:2 | トラックバック:0 |

以前、ミニ盆栽体験をした鎌倉の古民家アトリエ『小春日和』 で、和菓子創作のワークショップが行われます。講師は、創作和菓子「手毬」を主宰されている御園井裕芙子(みそのい ゆうこ)さん。

 

お子さんと一緒でもOKとのことで、桜とアンパンマンの和菓子2種を教えてくださいます。自宅でも作れる、かんたんなレシピとのことで、和菓子を作ったことがない方でも大丈夫そう!

 

・日時:3月11日(水)or14日(土)13:30~15:00(予定)
・場所:アトリエ『小春日和』 鎌倉市大町3-8-4

※鎌倉駅から徒歩約15分くらい
・募集人数:各回10名(要予約)2月末〆切
・講習料金:3,500円(材料費込み・お茶タイム・持ち帰り4点)
・持ち物:筆記用具(お持ちであれば日本手ぬぐいも)

 

申し込み、問い合わせはFAXにてどうぞ!

FAX:0467-22-4446 アトリエ『小春日和』 まで

※名前・住所・連絡先・希望日などのメモを書いて申し込んでください。

※メールアドレスを記載して希望すれば、詳しい案内(リーフレット)を添付してもらえます。

 

御園井さんの和菓子は、以前、鎌倉のカジュ祭というイベントで購入いたしましたが、とっても繊細でおいしい和菓子でした。注文を受けて作られたり、小学校や障害児学級などで和菓子の美しさとおいしさを教えたりされているそうです。お子さんといっしょに、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


2009/02/25(水) 10:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
フェイスブックページ
スポンサード リンク
BLOG LIST