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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

※文章・画像の転載はご遠慮ください。

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先日は食べられなかった、ラー博「かもめ食堂」の「皮つき豚のやわらか丼(角煮丼)」。ようやく食べることができました。

ラー博「かもめ食堂」皮つき豚のやわらか丼(角煮丼)
▲皮つき豚のやわらか丼(角煮丼)(550円) とろっとろの角煮は、脂身までもがさっぱり。たれは濃すぎず、薄すぎず。さすが、日本料理の名店で料理長をつとめた経歴を持つ、店主千葉憲二氏。ごはんの量は、お茶碗1膳分くらい。女性ならば2人でシェアするとちょうどいいかも

ラー博「かもめ食堂」気仙沼ラーメン 醤油味
▲ミニ気仙沼ラーメン 醤油味(550円)+かもめの玉子(100円) 先日食べた「気仙沼ラーメン 潮味」とはまた異なり、ちばき屋の「支那そば(醤油)」よりもさっぱりとした感じ。なつかしいイメージのラーメンです

はしごしたのは、「二代目げんこつ屋」。節電ラーメンが期間延長して提供されているということで、食べてみました。

ラー博「二代目げんこつ屋」山葵
▲山葵-wasabi-(950円) 。これ、もう、驚き!!! わさびとラーメンのスープがこんなにマッチするとは思いませんでした。新感覚ラーメン。ただし、ラーメンの湯気が目にツーンとしみます(笑)

ラー博「二代目げんこつ屋」しょうが
▲ミニらーめん(しょうが)(700円) こちらもわさび同様、身体があったまる!!! 食べ終わったら、ぽかぽかしてきました

どちらも身体があったまるラーメンでしたが、わさびのほうが味のインパクトは大きかったです。節電ラーメンの季節が終わる前に、ぜひお試しあれ!

HP:新横浜ラーメン博物館
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2012/02/19(日) 22:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ラー博の道路をはさんで向かいにある、滝が流れるビル「新横浜ラントラクト」。その1階には、カフェ&バー「ラ メゾネ」と、ギフトショップ「ブティック ラ メゾネ」があります。

新横浜ラントラクト「ブティック ラ メゾネ」
▲ブティック ラ メゾネの入り口は、滝の横に!

ブティック ラ メゾネは、滝の横の入り口を入っていくのですが、外からショップのようすをうかがえないので、「こんなところにショップがあったんですね!」と言う方が多いのだとか。こちら、イタリアのレアなチョコレートが常時置いてあるので、ラー博でラーメンを食べた後によく訪れています。

先日行ったとき、バレンタイン用にチョコレートを買いました!
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2012/02/14(火) 19:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
もうすぐバレンタインデー。女性から男性にチョコレートを贈るだけでなく、友人に贈る友チョコや、家族に贈る絆チョコ、会社の皆さんに配る義理……もとい、感謝チョコなど、いろいろなバレンタインのチョコの贈り方・過ごし方があるようです。過去の「恋する横浜でバレンタイン」のエントリーをまとめてみましたので、参考にしてくださいね。
恋する横浜でバレンタイン~霧笛楼・モトマチの石畳
▲元町・霧笛楼「モトマチの石畳」(生チョコレート)

<恋する横浜でバレンタイン>
クリスマスを飛び越して……横浜でバレンタインpart1
恋するパンをどうぞ~横浜でバレンタイン!part2
中華街の恋愛パワスポ!~横浜でバレンタイン!part3
ふたりで元町レストラン~横浜でバレンタイン!part4
隠れスポットで想い出づくりを~横浜でバレンタイン!part5

<All About横浜 記事>
バレンタインに贈る、横浜ブランドのチョコレート

2012/02/09(木) 14:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
友人に教えてもらった「チョコ募金」。真っ赤な花のイラストが、印象的だなぁ。と調べてみたら、高田馬場で開催中の「イラクと福島のバレンタインデー Chocolate for peace!~写真と絵画で見るイラクと福島のきずな~」で原画が展示されていると知り、都内での仕事の後、見に行ってきました。

チョコ募金
▲イラスト展の会場となっている、鉄板焼きレストラン「大都会」の入り口

場所は、JR高田馬場駅 早稲田口を出て早稲田通りを進み、徒歩約3分のところにある、鉄板焼「大都会」の地下展示室です。重厚なドアを開け、階段を下りていくと……何ともいえない、心地よい空気が漂う空間が広がっていました。

ありました、ありました! チョコ募金のパッケージに使われた、赤い花のイラスト! なんて、やさしい。なんて、かわいい。なんて、あったかい。

チョコ募金

このイラストは、イラクのサマワに住んでいるハウラちゃんという15歳の女の子が描いたものです。イラスト展を主催するJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)は、イラクの小児がんの子どもたちを支援している団体で、小児がんで苦しむハウラちゃんのようなイラクの子どもたちを援助しています。ハウラちゃんは、支援を受けて病気を克服したとのこと。

チョコ募金は、闘病中の子どもたちのイラストと六花亭のチョコレートを組み合わせ、毎年行われている活動です。今年は、東日本大震災が起きたときに、日本が早くよくなるように願いを込めてハウラちゃんが描いてくれた、赤い花がパッケージに使われています。

ハウラちゃんのやさしい思いが絵から伝わってきて、うるっとしました。スタッフの方に、ハウラちゃんやイラクのことを聞き、さらにうるっ。日本の人とイラクの少女が出会った奇跡。彼女が描いたイラストを、今、私は、見ている。なんて、すてきな奇跡だろう。赤い花の絵を見ながら、胸があったかくなりました。

赤い花のイラストのほか、イラクと福島の写真、イラクから寄せられた日本へのメッセージ、子供たちのイラストなどが展示されています。

チョコ募金
▲チョコ募金とハウラちゃんのイラストが描かれたタオルハンカチ

14万個用意された「チョコ募金」。2006年からはじまりました。北海道の六花亭が原価でチョコレートを提供し、缶は埼玉・草加市の下請け製缶工場で作られています。梱包・ネット販売の発送などは神奈川・川崎市の障害者就労継続支援施設「KFJ多摩はなみずき」で行われています。チョコ募金は1つ500円。そのうち、50円分は福島へ、300円分はイラクへ届けれらるとのこと。1つ500円の募金が集まって、福島へは700万円、イラクへは4200万円も届けられることになります。一つひとつは小さくても、とっても大きな活動になるんですね!

チョコ募金はたいへんな反響で、ネット販売の受付はすでに終了し、この展示会用に取り置きされたものしか残っていないとのこと。チョコ募金したい方は、どうぞお早目にお運びください。
※チョコ募金ができる協力店→http://www.jim-net.net/choco/shop.php

※協力店に在庫を確認の上、お出かけください、とのことです!

■イラクと福島のバレンタインデー
 Chocolate for peace!~写真と絵画で見るイラクと福島のきずな~

会期:2012年2月1日(水)~2月15日(水)
場所:鉄板焼「大都会本館」地下展示室
   JR高田馬場徒歩3分 東京都新宿区高田馬場 4-11-8
時間:11:30~15:00、17:00~22:00
 ※レストランの営業時間内のみのオープンなのでご注意ください。
HP:JIM-NET
記事:All Aboutボランティア「義理チョコの愛をイラクの子どもたちにも!」(2008年1月)

2012/02/07(火) 20:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新横浜ラーメン博物館(ラー博)で、「がんばれ東北! がんばろうラーメン!」プロジェクト第3弾が開始しました。気仙沼の「かもめ食堂」を復活させること。かもめ食堂は気仙沼の老舗食堂で、平成18年に惜しまれながらも閉店、昨年の東日本大震災で店舗が流されてしまいました。

その「かもめ食堂」を復活させよう!と立ち上がったのは、東京・葛西「ちばき屋」店主・千葉憲二氏です。千葉氏は気仙沼出身で、初めてお店でラーメンを食べたのが、かもめ食堂でした。千葉氏のラーメンの原点は、かもめ食堂のラーメン。震災後に炊き出しなどで何度も気仙沼を訪れ、復興のシンボルとなる「かもめ食堂」を復活させたい、と思うようになったそうです。

気仙沼のシンボル的な店であった「かもめ食堂」が復活することで、気仙沼の人たちが「日常」を取り戻して欲しい。そして日常の食堂を復活させることで、雇用創出、次世代の気仙沼を担う子供たちの希望になって欲しい。そう願って、まずはラー博で「かもめ食堂」を営業し、お店と気仙沼の魅力を全国の人に知ってもらいます。そして3年を目途に、気仙沼に店舗を構える予定。その間に、気仙沼での店舗候補地を選定し、気仙沼での雇用確保をめざします。

今回、「気仙沼かもめ食堂」出店にあたり、千葉氏が考案したのが、2種類のラーメンです。気仙沼らしさを前面に押し出した塩ラーメン、なつかしい雰囲気の醤油ラーメン。そして、食堂らしいメニューを、ということで、角煮丼とメンチカツも提供されます。どんな味なのか、試食会に参加させていただいたので紹介いたします。

ラー博「気仙沼かもめ食堂」
▲ラー博「気仙沼かもめ食堂」の外観。女性スタッフは、割烹着に三角巾の食堂スタイル! 昭和の香りがぷんぷんします~。看板は、気仙沼にあったかもめ食堂を、ほぼ再現したもの
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2012/02/04(土) 19:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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