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プロフィール

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

※文章・画像の転載はご遠慮ください。

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8月1日から89日間開催された「ヨコハマトリエンナーレ2014」が11月3日に終了しました。2012年12月の記者発表からウォッチし続けてきた(→こちら)ので、そのラストイベントも見届けようと、横浜美術館に足を運びました。

ヨコハマトリエンナーレ2014 閉幕
▲この展覧会タイトルも見納めです

はじめは空っぽだった、「創造的失敗のモニュメント 横浜版」である《アート・ビン》。延べ489作家が作品を投棄し、ゴミ箱の中はたいへんな価値があるとのこと。でも、作品の趣旨に沿って、中身はすべて廃棄されるそうです。
※《アート・ビン》については→こちら「アート・ビン」のFBページでは、投棄したアーティストが紹介されています。

ヨコハマトリエンナーレ2014 閉幕
▲2014年11月3日撮影。マイケル・ランディ《アート・ビン》2014

17:00から横浜美術館では、本展のために制作された世界にただ一冊の本『Moe Nai Ko To Ba』のラストショー第一部となる、最後の朗読がはじまりました。

アンナ・アフマートワ『レクイエム』(ロシア語)の朗読からスタート。エルフリーデ・イエリネク『冬の旅』(ドイツ語)、カジ・ノズルル・イスラム『反逆者』(ベンガル語)、ジット・プミサク『この手で築く地上の楽園』(タイ語)と続きます。

ヨコハマトリエンナーレ2014 閉幕
▲本展出品作家のキム・ヨンイクさんが登壇し、韓国語で『言葉は、とこしえに残る』を朗読

ヨコハマトリエンナーレ2014 閉幕
▲同じく本展出品作家の松井智惠さんが登壇。自身の書いた詩『蓮華』を日本語で朗読しました

ヨコハマトリエンナーレ2014 閉幕
▲最後に登壇したのは、アーティスティック・ディレクターの森村泰昌さん。自身がドローイングを記した中屋幸吉『最後のノート』を日本語で朗読


▲読み終えると、本を抱えて退室してしまいました

すると、本がなくなった展示室で、驚きの演出が私たちを待っていたのです!

クレジット:Installation view of Yokohama Triennale 2014
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2014/11/06(木) 09:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
着地型体験ツアーなど、その土地ならではの体験ができるツアーを目にする機会が増えました。「鎌倉」に関する体験ツアー、いろいろあるのをご存知でしょうか。(→All Aboutまとめ「暮らすように楽しむ! 生活体験できる鎌倉の厳選プラン」)

今回はご縁があり、上記まとめのツアーのひとつ、「あいたび~野菜ソムリエと巡る鎌倉野菜市場&野菜食べ比べランチとワイヤークラフト体験」に参加してきました。

ガイドは鎌倉駅近くにある「カフェ リエッタ」の店主・リエコさん。参加者は鎌倉駅に8:45集合です。まずは、鎌倉市農協連即売所(通称:レンバイ)の見学からスタート。

9:00ごろが野菜がずらりと並ぶ、おすすめタイムとのこと。午後になると、曜日によっては野菜がほとんどないことがあるそうです。見学するだけでなく、お買い物を楽しむこともできます。野菜は1個から購入可。いろいろな種類の野菜を詰め合わせたお得なセットもありました。

あいたび~野菜ソムリエと巡る鎌倉野菜市場&野菜食べ比べランチとワイヤークラフト体験
▲レンバイでは、野菜ソムリエでもあるリエコさんが季節の鎌倉野菜について教えてくれます

あいたび~野菜ソムリエと巡る鎌倉野菜市場&野菜食べ比べランチとワイヤークラフト体験
▲ジャガイモもこんなにたくさんの種類が!
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2014/11/02(日) 15:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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