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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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ハマりにハマっているpatisserie Rさんのスィーツ。食べるだけでは飽き足らず、とうとう作ってしまいました。はい、patisserie R・田中玲子さんのお菓子教室に行ってきました! お題はロールケーキ。人生で初のロールケーキ作りです。「私にも作れるだろうか……」とドキドキしながら、patisserie Rさんのアトリエへ向かいました。

 

お相手の方も「お菓子は作ったことがないです」という初心者さん。同レベルということもあり、とてもわかりやすく、楽しいレッスンを受けることができました。

 

レッスンは、おおまかな手順のレクチャーの後、玲子先生(と呼ばせていただきます!)の作った生地を使って、巻く工程から開始しました。中に入れるフルーツ(今回はオレンジとマンゴー、グリオットチェリー、ラズベリーを使用)をカットして、生クリームを泡立てます。

 

生地の下準備を終えたら、生クリームを生地にどん、どん、どん、と乗せます。た、楽し~い。超初心者なので、均等に伸ばすコツや、巻き方の秘訣なども教えてくださいました。巻き終えたら、ラップして冷蔵庫で寝かせます。

patisserie R ロールケーキレッスン

▲ロールケーキづくりのようす

 

次は、ロール生地作りです。まずは卵を泡立てるのですが、これがかなり時間がかかります。悪戦苦闘しながら、玲子先生に手伝っていただきながら、何とかふわふわに泡立てることができました。これを小麦粉と合わせるのですが、これも難し~い! それもそのはず。patisserie Rさんのロールケーキは、ふわふわ、しっとりの生地が決め手なのですが、そのポイントのひとつは混ぜ方にあったのです!

 

これを天板に流し込み、オーブンへ。時間はきっちり12分。(ただし、これは玲子先生のオーブンでの時間)いい香りがしてきたら、完成です。この自分で焼いたロール生地は、寝かせる時間が足りないのでレッスンでは使用しません。寝かせる時間も、ロール生地の大切なポイントなのです。持ち帰って、自宅で完成させることになります。

 

生地が焼き上がったら、寝かせてあったロールケーキをデコレーションします。デコレーション用の生クリームは、中に入れるものとは硬さを変えるとのこと。へぇ~へぇ~へぇ~。こんなことも知らず、ロールケーキを「おいしい、おいしい」と言って食べていたのですから、ホント、おはずかしい限り。今度、patisserie Rさんのロールケーキを食べるときは、作る工程も思い浮かべながら、食べようと思います。

 

はい、完成したロールケーキです! 上にピスタチオを乗せてみました。(左)なかなかの出来栄え(←自画自賛)。お相手の方のロールケーキは、ナッツが苦手ということでアイビーを飾りつけされました(右)。シンプルでステキです。

patisserie R ロールケーキレッスン

 

さてさて、持ち帰ったロールケーキ、自宅でカットして食べました。フルーツが大きいのはご愛嬌。オットと一緒に食べました。「お、おいしい!!」──よくよく考えたら、これは玲子先生の生地を使っているので、おいしいのは当たり前なのでした(笑)。自分の生地もおいしいといいな~。

patisserie R ロールケーキレッスン

 

■今回のレッスンで学んだこと、気づいたこと

わが家のオーブンをぜ~んぜん使いこなしていなかったこと。宝の持ち腐れでした。お菓子づくりの第一歩は、オーブンのクセを知ることから!

 

習ったレシピのサイズの天板がないということ。パレットナイフは便利な道具であるということ。おっと、温度計もデジタルスケールもない~~。(順次購入ということで)

 

卵や小麦粉、生クリームなど材料の選び方。(特に卵の選び方は目うろこ!)

 

パティシェの仕事というのは、地道な作業&試行錯誤の繰り返しであるということ。華やかなデコレーションの作業は1割、あとの9割は力仕事!

 

お菓子づくりは化学だということ(←patisserie Rさんのサイトより)。ひとつひとつの工程には意味があるんですね。

 

○○のロールケーキ、○○のパウンド、○○のクッキー、○○のタルトなどと一口で言ってしまえばカンタンですが、○○に入るモノに合わせて何種類もの生地のレシピがあるんだろうな、ということ。

 

「つくり手」体験をしてみて、「パティシェの仕事というのは、“好き”だけではできない。でも、好きでなければできないし、楽しまなくてはできない」ということ。

 

ロールケーキは食べるのはものの数分だけど、作るのには長~い時間がかかる、ということ。当たり前のことだけど、うっかり忘れてました。

 

玲子先生、ありがとうございます! また機会があれば、教えてくださいね。そして、これからもおいしいお菓子、期待しています!

 

▼patisserie Rさんの紹介記事

http://allabout.co.jp/travel/travelyokohama/closeup/CU20070823A/

 

■All About スタイルストア つくり手ブログ→こちら

 

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2007/11/12(月) 19:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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