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Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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先日、リヨン・横浜交流会が開催する「サロン・ド・リヨン」のパン教室の体験教室に行ってきました。

サロン・ド・リヨンとは、2009年2月にオープンした、リヨン・横浜交流会のサロンスペース。フランス語教室や、パルロン・ドゥ…(ランチを楽しみながらフランスについて語る会)、宇田川政喜氏(フランス『食』の事典著者)によるフランス料理教室が行われています。

その中のひとつ、「玉井美穂先生のパン教室」は、「白神こだま酵母でつくるパン教室」とのことで、参加してみたい!と思っていました。天然酵母で作る、ということだけでなく、タマゴも油脂も使わない、ということに、とっても魅かれました。

サロン・ド・リヨンは、キッチンを備えた、広々としたスペース。まずは、テーブルで、白神こだま酵母について、パン作りの流れについてのお話を聞きます。その後、エプロンをつけて、キッチンへ。酵母の扱い、粉の扱い、生地のこね方などなど、先生も実践しながら教えてもらいます。
サロン・ド・リヨン パン教室
▲こね続けること、約5分。先生の見本を見ると簡単そうですが、やると見るとでは大ちがいでした(汗)

フロアタイム、ホイロタイムはそれぞれ約1時間。その間に、温度や湿度の保ち方などを質問したり、ランチのための簡単なスープを作って食べたり。ゆったりした時間が流れます。
サロン・ド・リヨン パン教室
▲ランチは豆乳のスープを作って、先生のパンをいただきました。う~ん、やわらかくて、おいしい!! 天然酵母のイメージが変わります

昔、自己流でパンを作ったら、時間がかかったにもかかわらず、カタ~イパンができてしまい、ガックシした記憶がありまして。パンを習ってみたいなーと思っていたのです。失敗したのは、生地の温度管理がいいかげんだったことが、よーくわかりました!

焼き上げる時間は、約15分。パンが完成! 左から、先生、私、初めてパンを作った方のパン。同じ場所、同じ工程で作っても、こんなに出来具合に差がつくものなのですねぇ。先生のパンは、背が高く、まんまる。私も、もうお一人の方も、パンに高さがでませんでした。
サロン・ド・リヨン パン教室
▲同じ材料なのに、できあがりの形はバラバラに!

このふくらみの違いは、成形で差が出るのだとか。手が慣れたら上手にできますよー、とのことでした。自分が作ったパンは持ち帰ることができます。白神こだま酵母と秋田の強力粉のおかげで、たいへんやわらかく、美味しかったです。とりあえず、「硬いパンを作った奥さん」(注:私のことですよ)の汚名は返上(笑)。

パン教室は、1回が3時間半から4時間で、5回で1学期となります。6月下旬から第1回がはじまります。玉井先生の教室は、パンのほかお菓子もあります。興味ある方は、「リヨン・横浜交流会」にお問い合わせください。

■HP:リヨン・横浜交流会サロン・ド・リヨン
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2009/06/15(月) 18:23 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

リヨン :

いらしていただき、ありがとうございました。
次回お会いできるのを楽しみにしています。

タナベ : Re: リヨンさま

コメントありがとうございます。
天然酵母なのに扱いやすく、おいしく、やわらかなパンが焼けて、感激しました!
引き続き、よろしくお願いします!!
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