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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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先日、鎌倉の大町にあるアトリエ「小春日和(こはるびより)」で行われたワークショップに参加しました。作ったのはちっちゃく作る盆栽、名づけて“小豆盆栽(AZUKI BONSAI)”。手のひらにのっかるくらい小さな盆栽です。

小春日和・小豆盆栽

▲講師・おおつか みおさんの作品の数々

 

盆栽の作り方を教えてくださったのは、横浜山草会のおおつか みおさん。小豆盆栽用の器を作られたのは、陶芸家のアセビ マコトさん。まずは、好きな器をインスピレーションで選び、続いて土や草木、苔についてのレクチャーを受けました。

小春日和・小豆盆栽

▲アセビマコトさんの器を選びます。いろいろな形があって、皆さん、目移りしていらっしゃいました

 

草木にも相性があり、日当たりの良い場所を好むもの同士、半日陰を好むもの同士を組み合わせるのが良いとのこと。見た目だけで選ぶと、草木に負担をかけてしまい、枯らしてしまうことになるそうです。

小春日和・小豆盆栽

▲一人ひとりにていねいにレクチャーする、おおつか みおさん。 ていねいな扱いに草木が好きなんだな~と感じました。

 

レクチャーを受けた後は、草木選びです。器との相性はもちろん、育てる環境にも考慮して選びます。用意いただいた草木の中から、ヤブコウジ(別名:百両)とヒメフウロソウを選びました。

 

みお先生に教えていただきながら、完成! 苔をはると、見栄えが良くなりました~! 小さいながら、小1時間以上かかりました。両隣りの方と同じ花材(草材?)だったにも関わらず、ぜんぜん違うできばえになり、おもしろかったです。(ほかの方の写真撮るのを忘れて、残念!)

小春日和・小豆盆栽

▲苔が光っていてきれいにできました。「基本的には外で栽培を」とのことで、窓と網戸の間で育てます

 

ワークショップの後は、もう一つのお楽しみ、カフェタイム。アセビ マコトさんの器と今回の小豆盆栽に合わせて創られたpatisserie Rさんの抹茶と小豆のケーキです。これまたステキなお茶碗に入ったコーヒーと一緒に。しっとり甘くて、おいしかったぁ~。

小春日和・小豆盆栽

▲patisserie Rさんのお菓子も、もう一つのお目当てだったり……(笑) 

 

小春日和の女将・こはるさんが、12名の参加者について一人ひとり紹介をしてくださいました。近所の鎌倉はもちろん、東京や千葉、埼玉、小田原からも参加された方々がいらしたことにビックリ!でした。鎌倉の雰囲気を楽しんで帰られたことと思います。

 

アトリエ小春日和では、「学び所・出会い所・楽しみ所」ということで、これからも数ヵ月ごとにさまざまなワークショップを開催予定とのこと。大人だけでなく、子どももできるお絵描き教室なども企画していきたいとのことでした。お茶室やお庭がある、和の雰囲気いっぱいのステキな空間です。HPなどがありませんので、またイベントの案内が届きましたら、こちらのガイド日記でもご紹介できれば、と思います。

 

そうそう、今回、器を作ってくださったアセビマコトさんの展示会が年末に鎌倉で行われます。こちらもHPなどがありませんので、DMを載せてみます。

アセビマコト+キクタヒロコ

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2008/12/12(金) 10:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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