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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

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2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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横浜中華街 重慶茶樓の1階の売店では、重慶飯店の中華菓子や肉まんなどが購入できます。先日お茶した(→こちら)後に立ち寄ってみました。

入り口で試食をしていた「番餅(バンピン)」、くるみたっぷり、甘さ控えめでめちゃくちゃ美味しい!ので買って帰ろうかなーと思ったのですが……今回は、春節を記念したお祝い点心のひとつ、甜年[米羔](テンネンコウ)を購入してみました。2月中旬までの期間限定発売とのことなので。(←期間限定に弱いワタシ)
重慶飯店 春節祝い点心 甜年[米羔](テンネンコウ)
▲重慶飯店 春節祝い点心 甜年[米羔](テンネンコウ)500円(税込)
甜年[米羔](テンネンコウ)は、春節に食べる点心。白玉粉やでんぷんを蒸して固めた、日本の「おもち」のようなもので、春節料理の定番としてこの時期に食べられているのだそう。米羔(コウ)と高(コウ)が同音で語呂合わせになっており、“高い所を目指す””向上心”などを意味する、縁起の良い点心のようです。

春節のお祝い点心はもう1種類、「八宝飯(ハッポウハン)」というのもありましたが、こちらはあんこが中に入った「おはぎ」のような点心とのこと。「どちらが甘さが控えめですか?」と聞いたら、「どちらも甘さは控えめですが、どちらかといえば、甜年[米羔](テンネンコウ)のほうでしょうか……」とのことで、こちらにしました。

甜年[米羔](テンネンコウ)は、直径約9.5cm、高さは約4cmの大きさ。1cmくらいの厚さに切って、サラダ油をひいたフライパンで軽く焼いて食べます。スタッフの方が「小麦粉で衣をつけて揚げても美味しいですよ」とも教えてくださいました。

見た目は、黒砂糖の塊というか、ザッハトルテというか、「めっちゃ甘いのでは???」という印象。切るときは、少し力がいるほどの手ごたえです。1cmの厚さに切ったものをフライパンに乗せると、1分もたたないうちに、ぱちぱちぱちとはじける音が。おはしで裏返そうとしたら、なんと、ふにゃふにゃ~! カルビっぽい見た目になってしまいました(笑)。

重慶飯店 春節祝い点心 甜年[米羔](テンネンコウ)

両面が軽く焼けたら、いただきます! あー確かに、おもちみたいな食感。味は、和菓子の「すあま」(←関西の方はわからないかも)っぽい感じ。黒砂糖の甘みが強いのかと思っていたら、ホントに甘さは控えめ。ココナッツミルクが入っているので、コクがあります。

外側は砂糖が溶けてカリッ、中はふにゃ~ん、で、クセになりそう~。温める手間がかかりますが、あったかいのがまた◎。機会があれば、食べてみてください! 甜年[米羔]=高、ということで、今年はより高いところに到達できるかも!

■甜年[米羔](テンネンコウ)
販売場所:重慶飯店 第一売店、第二売店、オンラインショップ ※「デザート」をクリック
販売期間:発売中~2011年2月中旬まで
価格:500円(税込)
HP:重慶飯店
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2011/01/16(日) 18:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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