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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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3年に1度、横浜で開催される現代美術の国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ2011」が、いよいよ明日8月6日からはじまります。タイトルは「OUR MAGIC HOUR─世界はどこまで知ることができるか?─」で、メイン会場となるのは横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)。2つの会場に、77組79名、約300点の作品が展示されています。

1日前に内覧会が開催されましたので、行ってまいりました。くわしくは、All About横浜の記事で書く予定ですので、とりいそぎ簡単に感想を紹介します。
追記:記事アップ!→3年に1度、横浜で開催!ヨコハマトリエンナーレ2011
※内覧会での撮影ですので、画像の転載はご遠慮ください。

ヨコハマトリエンナーレ2011
▲横浜美術館前庭に登場した、ウーゴ・ロンディノーネの作品。約2mの立体作品が12体も並んでいます。Ugo RONDINONE《moonrise.east, march》 2005

4回目にして、初めて横浜美術館がトリエンナーレの会場のひとつに! 「美術をみせる専門施設」ということで、とても見て回りやすく、また、現代美術と収蔵品・古い作品との比較展示、まとめ方・みせ方がたいへんおもしろかったです。

もうひとつの日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)のほうは、空間を生かしたダイナミックな展示で、これまでの横浜トリエンナーレを引き継いでいるようなイメージでした。
ヨコハマトリエンナーレ2011
▲会場に入るといきなりあらわれる、巨大なカバ??? デワール&ジッケルの作品で、20トンもの粘土を使って2人で作り上げたのだとか。DEWAR&GICQUEL《untittled》 2007

以前の記者会見で、横浜美術館館長で総合ディレクターの逢坂恵理子氏が「間口が狭くて奥が深い『現代美術』を、より幅広い方に伝えることができると考えています」と述べておられましたが、まさにその通りに展示されたなぁ、という印象。子どもから年配の方まで、幅広い年代に受け入れられるのではないかな、と思います。

ちなみにチケットは、2つの会場を同日でも、別の日でも使えます。今日は2つの会場をじっくり見て回って疲れちゃったので、次回チケットを使う時は、別々の日にしようと思います。

ヨコハマトリエンナーレ2011
▲オープニングレセプションでは、林 文子横浜市長のほか、特別サポーター『キャッツ』の出演者<マンカストラップ(武藤寛)、ラム・タム・タガー(李涛)、グリドルボーン(朴慶弥)>が登場

ヨコハマトリエンナーレ2011の開催に合わせ、周辺エリアでは、特別連携プログラム(新・港村黄金町バザール2011、トリエンナーレとのお得なセット券あり)や、OPEN YOKOHAMA2011など、さまざまなイベントが開催されます。11月6日までの期間中、横浜がアートでいっぱいに! 何度でも楽しんでくださいね。

■ヨコハマトリエンナーレ2011
会期:2011年8月6日(土)~11月6日(日)
※休館日:8月、9月毎週木曜日、10月13日(木)、10月27日(木)
開館時間:11:00~18:00 ※入場は17:30まで
会場:横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、その他周辺地域
入場料:当日券 一般1600円、大学・専門学校生1000円、高校生600円
特別連携プログラムとのセット券 一般1800円、大学・専門学校生1200円、高校生700円
HP:ヨコハマトリエンナーレ2011
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2011/08/06(土) 00:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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