劇作家、演出家、俳優である、唐 十郎(から じゅうろう)さんの世界を紹介する「大唐十郎展」が、11月1日からはじまりました。横浜国立大学の教授だった唐十郎さんのゼミ生を中心に発足した劇団『唐ゼミ☆』が主催となり、唐作品を、演劇、展示、上映会、リサイタルなど、さまざまな角度から紹介する、というもの。
リサイタルは好評のうちに終了しましたが、明日11月12日(土)、13日(日)は、みなとみらい臨港パーク「特設青テント」で、劇団唐ゼミ☆第19回公演「海の牙-黒髪海峡篇』の公演(前売2800円、当日3200円)が、11月19日(土)、20日(日)は、横浜シネマジャック&ベティで、『追跡・汚れた天使』の上映会(前売1200円 当日1500円)が開催予定です。
展示『路地の展覧会』〜オブジェと唐十郎〜は、桜木町ぴおシティ地下2F で11月20日(日)まで開催されています。時間は、13:00〜20:00、休展日は11月7日(月)、11月14日(月) 、料金は無料です。
先日、立ち寄ってきました。

地下2階にある空き店舗を利用した展示で、「袋小路展示場」、「喫茶肉体」、「野毛トランク座」の三部構成となっています。うらぶれた(失礼!)雰囲気のフロアに、唐十郎のあやしげな世界がマッチして、どきどきしました。「喫茶肉体」は、バツグンの雰囲気!

「袋小路展示場」には、状況劇場、劇団唐組の芝居に使われた衣装・小道具や舞台装置が、お化け屋敷の雰囲気のように展示されており、喫茶肉体」では、ポスターや書籍が展示され、唐十郎に関する雑誌のスクラップを自由に見ることができます。「野毛トランク座」では、貴重な状況劇場と唐組のビデオが日替わりで全編上映されています。
唐十郎ファン、演劇ファンはもちろん、フツーの横浜観光には飽きた、という方もぜひお立ち寄りください。地下2階には、立ち飲み屋さんや、せんべいが美味しい老舗の美濃屋あられの販売店などもあります。ただ、パチスロや、同建物の9、10階には競輪場外車券場サテライト横浜があるので、少々ギャンブルな香りがします。
HP:大唐十郎展
HP:桜木町ぴおシティ
リサイタルは好評のうちに終了しましたが、明日11月12日(土)、13日(日)は、みなとみらい臨港パーク「特設青テント」で、劇団唐ゼミ☆第19回公演「海の牙-黒髪海峡篇』の公演(前売2800円、当日3200円)が、11月19日(土)、20日(日)は、横浜シネマジャック&ベティで、『追跡・汚れた天使』の上映会(前売1200円 当日1500円)が開催予定です。
展示『路地の展覧会』〜オブジェと唐十郎〜は、桜木町ぴおシティ地下2F で11月20日(日)まで開催されています。時間は、13:00〜20:00、休展日は11月7日(月)、11月14日(月) 、料金は無料です。
先日、立ち寄ってきました。

地下2階にある空き店舗を利用した展示で、「袋小路展示場」、「喫茶肉体」、「野毛トランク座」の三部構成となっています。うらぶれた(失礼!)雰囲気のフロアに、唐十郎のあやしげな世界がマッチして、どきどきしました。「喫茶肉体」は、バツグンの雰囲気!

「袋小路展示場」には、状況劇場、劇団唐組の芝居に使われた衣装・小道具や舞台装置が、お化け屋敷の雰囲気のように展示されており、喫茶肉体」では、ポスターや書籍が展示され、唐十郎に関する雑誌のスクラップを自由に見ることができます。「野毛トランク座」では、貴重な状況劇場と唐組のビデオが日替わりで全編上映されています。
唐十郎ファン、演劇ファンはもちろん、フツーの横浜観光には飽きた、という方もぜひお立ち寄りください。地下2階には、立ち飲み屋さんや、せんべいが美味しい老舗の美濃屋あられの販売店などもあります。ただ、パチスロや、同建物の9、10階には競輪場外車券場サテライト横浜があるので、少々ギャンブルな香りがします。
HP:大唐十郎展
HP:桜木町ぴおシティ

