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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

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2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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新横浜ラーメン博物館の「麺の坊砦」。2012年3月でラー博出店1周年を迎えました。それを記念したラーメンが、「トマトに恋して~とんこつとトマト(900円)」。愛称は「トマ恋」です。いやー、とんこつスープとトマトがこんなに合うなんて!!! 衝撃の味でした。

ラー博 麺の坊砦 トマトに恋して~とんこつとトマト
▲ラー博 「麺の坊砦」 トマトに恋して~とんこつとトマト(900円)
コンセプトは、「トンコツ男くん」が、「トマト子ちゃん」に恋してできたらぁめん。スープは、とんこつスープとトマトスープをブレンドしたものです。トマトの酸味は感じません。よりマイルドなとんこつスープ、というイメージ。見た目はイタリア~ンなパスタな感じですが、そこはそれ、ちゃんとラーメンでした。

麺は細麺。スープによくからみます。正直、量が少ないので、替え玉したい衝動にかられます。(が、とある事情でじっとがまん)

トッピングは、ローストトマト、オリーブ、レタス、バジル、チーズ、そして、甘酢らっきょ(!) ニンニクっぽいのですが、どうも違う。それはらっきょ、ということがわかりました。存在感があります。らっきょがイタリアン色を抑えているように感じます。油には、エシャレットが入っているそうです。エシャレットは、西洋のらっきょ。らっきょの和洋対決が繰り広げられているというわけです。(←ちょいおおげさです 笑)

チャーシューは入っていません。脱・チャーシュー系ラーメン。その代わりが、ローストトマトというわけです。このトマトが、めちゃくちゃ甘い!!! 食べるとメタボ対策に効果的、と話題のトマトです。ヘルシーに決まっています!(笑) 「トマ恋」というきゃわいいネーミングですが、女性だけでなく、男性にも食べていただきたいラーメンです。

あ、そうそう。「トマ恋用」と書かれた緑のタバスコがテーブルにおいてありましたが、味の変化を楽しむ余裕などなく、入れるのを忘れました(笑)。

ラー博 麺の坊砦 トマトに恋して~とんこつとトマト

極めつけは、サイドメニュー・トマ恋専用メニュー「〆のトマ恋リゾット(150円)」。これもう、マスト! ハート形でかわゆいですが、残ったスープにどしゃっと入れちゃってください! ごちゃっと混ぜちゃってください! マジ、おいしいです。替えライスしたいと思ったくらい、おいしいです。リゾットにすることで、トマトの甘さが引き出されます。

この「トマ恋」、いつまで発売されるのか、終わりがあるのか、発表されていませんが、お早目に食べておいて損はないと思います!

ラー博 「特別展示~時代を超えて見つめる~私たちの考える復興
▲特別展示~時代を超えて見つめる~私たちの考える復興

ラー博では、ラー博と現役大学生がタッグを組んで、これまでにない企画を発表する「蓮華大学プロジェクト」。3月10日(土)から「特別展示~時代を超えて見つめる~私たちの考える復興(→こちら)」がはじまりました。

学生たちが被災地である気仙沼を訪れて、見て・感じて・導き出した答えがパネル展示されています。過去に日本が遭遇した災害や惨事とその対策を検証し、東日本大震災にどう活かせばよいかと提言している点がユニークな視点だと思います。ラー博に訪れた際は、ぜひぜひご覧ください。1階展示ギャラリーにて、5月31日(木)まで。

HP:新横浜ラーメン博物館
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2012/03/29(木) 12:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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