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田辺 紫

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

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ラー博に新店が登場! 高知・須崎の日本一熱い「鍋焼きラーメン」の「谷口食堂」です。1月26日(土)~4月7日(日)までの期間限定出店となります。

谷口食堂は、鍋焼きラーメンの発祥の店で、昭和55年に閉店した伝説の店。今回、ラー博への出店にあたり、ローカルメニュー・鍋焼きラーメンを全国に広める活動を行っている『須崎名物「鍋焼きラーメン」プロジェクトX(通称:鍋プロ)』が、谷口食堂の幻のレシピを持って、発祥の味を復活させることになりました。

鍋焼きラーメンは、日本一熱いのか!? 一体、どんな味なのか? ご紹介します!

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂
▲ラー博「谷口食堂」前にて。看板のイラストは、高知出身のやなせたかしさんが描いた「なべラーマン」。広報担当Nさんがかぶっているのは、鍋プロのお手製による、なべラーマンキャップ。これをかぶれば、誰でもなべラーマンになれる!?

谷口食堂の鍋焼きラーメンを食べる前に、考えておくことがあります。それは……

「卵を、いつ、どうやって食べるか」

ということです。
鍋焼きラーメンは、小鍋に入り、アツアツの状態で提供されるのが特徴で、生卵が落としてあるのです。この卵の扱い如何によって、鍋焼きラーメンの味わいは大きく変わるのです。

主な卵の扱いは、以下の3種類。

●その1:卵を崩してスープと混ぜる(卵崩し派)……一番スタンダードな食べ方。が、はじめに崩してしまうことで、スープ本来の味が変わってしまう。

●その2:卵をそっと沈める(卵沈め派)……女性に多い食べ方だそう。はじめに卵をそっとスープの中にしずめ、半熟状態にしてから、途中もしくは最後に食べる。

●その3:卵をふたに移し、麺をからめながら食べる(すき焼き風派)……『須崎名物「鍋焼きラーメン」プロジェクトX』イチオシの食べ方がこちら。カルボナーラよろしく、麺を卵にからめながら食べる。

どの食べ方にするか考えながら、待ちましょう。

そして、須崎では、ほとんどの方がごはんを一緒に注文するということで、スタンダードな組み合わせである「鍋焼きラーメン(750円)」「ごはん(小)(100円)」をオーダーしました。

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂
▲厨房では、たくさんの土鍋がずらり。最後に卵が入り、すぐにフタされ、運ばれてきます。ふたを取るタイミングによっても、卵の半熟度合いが変わりますね!

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂
▲お茶碗が、ラーメンの鍋の上にのっけられて運ばれてきました。おもしろい~

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂

ふたを開けると……麺は細ストレート麺、具は親鳥の肉、青ネギ、生卵、ちくわ。アツアツのスープをひと口すすると、やや甘めの印象で、親鳥の脂のよい香りがします。高知の甘い醤油を使っているとのこと。親鶏の肉は若鶏に比べるとかたいですが、親鳥でなければコクのあるスープが出ないそうです。

麺に鶏の脂とスープがからみつき、ずるずると夢中で食べ進んでいきます。ちくわは、なつかしい味のフツーのちくわ。高級なちくわは、ちくわ自体から出汁がでてしまうので、鍋焼きラーメンには向かないそう。

不思議だったのは、スープがアツアツなのに、最後まで麺がのびないこと。なんでだろう~?

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂
▲私は、女性に人気という「卵沈め派」にしてみました。最後までおいておくと、半熟状態(右)に

ラー博 高知・須崎「鍋焼きラーメン」谷口食堂
▲〆に半熟卵をごはんにのっけたくなりました! んん~、うまい! ちょっと辛めのたくわんの古漬けがピッタリ。ああ。ごはん(大)にしておけば……!と、後悔したのはここだけの話で(笑)

想像していた醤油ラーメンとは、ぜんぜん違っていました。特にスープ。甘くて旨みがたっぷりです。ごはんをスープに入れてもおいしいでしょう。これは、4月7日までの期間中に、また食べなくちゃ。次回は、卵沈め派以外の食べ方にしてみようっと!

■鍋焼きラーメン「谷口食堂」期間限定オープン
期間:2013年1月26日(土)~4月7日(日)
場所:新横浜ラーメン博物館
営業時間:10:00~23:00(日によって変動しますのでHPをチェック)
休業日:無休
入場料:大人(中学生以上)300円、小学生100円、シニア(60歳以上)100円
※フリーパス(3ヵ月、年間)もあります
問い合わせ:045-471-0503
HP:新横浜ラーメン博物館
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2013/01/27(日) 23:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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