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Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

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ホテルニューグランド本館1階にあるイタリアンレストラン「イル・ジャルディーノ」。店名は「庭園」という意味で、その名の通り、ニューグランド本館の中庭に面しています。ホテル発祥メニューがある「ザ・カフェ」やラウンジ「ラ・テラス」は時々利用しますが、イタリアンはなんとな~く敷居が高そうなイメージがあり、入ったことはありませんでした(汗)。

今回「イル・ジャルディーノ」でランチブッフェが行われるとのことで、初めて行ってみました! イメージとは異なり、開放感あふれるカジュアルな雰囲気。クラシックホテルらしく、イタリアの伝統的な料理が味わえます。

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲店内へはコリドー(廊下)を通っていきます。ドキドキ!?
ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲イタリアの各都市のフラッグや紹介パネルが並びます

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲イタリアの伝統的な人形などが飾ってありました!(注:お手は触れないでくださいね~)

コリドー(廊下)を抜けて店内へ。ちなみに、2015年は9月~11月までミラノで食の祭典が行われ、2016年は日伊修好通商条約締結150周年を迎えることもあり、イタリアに注目して欲しいとの思いから、このコリドーの装飾はイタリア政府観光局が協力しているとのこと(→こちら)。また、ホテルニューグランドが建てられる前、この場所にはイタリア人が経営するホテル「ピヤツロ・ベツッタ」があり、実はニューグランドとイタリアは縁が深いのです。

店内のインテリアはアメリカの建築家、R・バリーが設計したもの。大きな窓からは、ホテル創業当時の趣きを伝える中庭(パティオ)がのぞめます。天井のシャンデリア、床のタイルが美しい!

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲店内のようす

さて、今回初めて開催されるランチブッフェについて。兼ねてからお客さまから要望があったことや、もっと気軽に同店の味を知って欲しいとの思いから、約1ヵ月間限定(2月2日~3月15日※ウェディング、パーティ等の開催日はのぞきます)で開催されます。二部交代制(第1部 11:15~13:15、第2部 13:30~15:30)。前菜、パン、デザート、ソフトドリンクがブッフェ形式で好きなだけ、パスタ&メインは6種類の組み合わせから好きな1皿を選ぶことができます。

中央のテーブルにずらりと並ぶ前菜は、6~7種類。この日のメニューは、フリッタータ(イタリア風卵焼き)、パタータ(ジャガイモのオーブン焼き)、カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズのサラダ)、カルピオーネ(ワカサギフリットの酢漬け)、自家製ピクルス、生野菜、ハムの盛り合わせなど。どれもシンプルな味付けで、ついたくさん食べちゃいました……。前菜から飛ばしすぎ~。

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲野菜たっぷりの前菜

前菜を食べ終えると、パスタ&メイン料理がサーブされます。パスタはトマトソース、オイルベース、クリームベースの3種類からチョイス(この日のメニューは、魚介類のトマトソーススパゲッティ、ブロッコリーとソーセージのスパゲッティ、ゴルゴンゾーラのペンネでした)。

メイン料理は、肉と魚のどちらかが選べます(この日のメニューは、仔牛のシェリービネガーソース、カジキマグロのグリルでした)。ふたりで取り分けて両方のメイン料理をいただきましたが、いずれもあっさりと優しい味わい。付け合わせの野菜はじっくりと火を通してあり、旨みが引き出されています。

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲魚介類のトマトソーススパゲッティ&肉料理(仔牛のシェリービネガーソース)

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲ブロッコリーとソーセージのスパゲッティ&魚料理(カジキマグロのグリル)

実は、ガイドの役得(?)で、ゴルゴンゾーラのペンネも食べさせていただきました。これ、チーズが好きな方には特におすすめ! 濃厚ながらしつこくなく、素材の良さが感じられます。

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲ゴルゴンゾーラのペンネ。見た目なシンプルながら奥深い味わい

パンはフォカッチャ、バケット、グリッシーニ(スティック状のクラッカーみたいなパン)があり、好きなだけ食べられます。おいしいので食べ過ぎ注意。特にグリッシーニは、さくさくポリポリといくらでも入ってしまいます(苦笑)。

デザートもいろとりどり。この日は、カッサータ(リコッタチーズをスポンジの上に流して固めたシチリアの伝統菓子)、ブラウニー、ムース、ビスコッティ、ブルッティ・ブオーニ(イタリアのメレンゲ菓子)、アイスクリーム(ゴルゴンゾーラ、ストロベリー、ブラッドオレンジ、チョコクッキー)などが並んでいました。※日によってメニュー内容が異なる場合がありますのでご了承ください。

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲「デザートは別腹」とはよく言ったもので、お皿にいっぱいのデザートもするっとお腹に入っていきました(笑)!

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲ゴルゴンゾーラのアイスクリームは必食!

「イル・ジャルディーノ」では、イタリアのベーシックな伝統料理を提供しています。手間ひまを惜しまず、よい素材を活かした料理ばかりで、ひと口目で「ああ~、おいしい~」と思わず声を上げるほど。塩加減もちょうどよく、老若男女に受け入れられる味付けだと思います。

ホテルニューグランド イル・ジャルディーノ ランチブッフェ
▲イル・ジャルディーノ3代目料理長 冨澤さん。「正統派イタリアンをカジュアルに」の教えを守りつつ、旬の食材にこだわった料理づくりを心掛けておられます

本当にお得なランチブッフェ。クラシックホテルの真髄を、垣間見ることができました。カップルやマダムランチはもちろん、家族みんなで楽しんではいかがでしょうか。たいへん人気なので、平日でも予約することをおすすめします。

■イル・ジャルディーノ イタリアンランチブッフェ
期間:開催中~2015年3月15日(日)まで
※ウェディング、パーティ等の開催日はランチブッフェはありませんので問い合わせを
時間:第1部 11:15~13:15、第2部 13:30~15:30
料金:平日3500円、土日・祝日3800円(税、サ料別)
※3歳までは無料、4~10歳までは半額
予約・問い合わせ:045-681-1841(代表) ※受付 11:30~21:00
URL:イル・ジャルディーノ
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2015/02/10(火) 17:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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