スポンサード リンク
プロフィール

Author:田辺 紫
湘南在住コピーライター。All About横浜ガイドを務めています。横浜・鎌倉で、見た・聞いた・食べたことなどをさくっと紹介します。よろしくお願いします。

All About公式ガイドブログのほうで、横浜の旬な情報を発信中。こちら(ヨコ・カマウォッチャー)では、取材した動画や横浜以外の情報を掲載しています。

2009年5月、All About 横浜(旧)ガイド日記から引越ししました。画像がないページもありますが、ご了承ください。

※文章・画像の転載はご遠慮ください。

サイト内検索
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
新横浜ラーメン博物館(ラー博)で、「がんばれ東北! がんばろうラーメン!」プロジェクト第3弾が開始しました。気仙沼の「かもめ食堂」を復活させること。かもめ食堂は気仙沼の老舗食堂で、平成18年に惜しまれながらも閉店、昨年の東日本大震災で店舗が流されてしまいました。

その「かもめ食堂」を復活させよう!と立ち上がったのは、東京・葛西「ちばき屋」店主・千葉憲二氏です。千葉氏は気仙沼出身で、初めてお店でラーメンを食べたのが、かもめ食堂でした。千葉氏のラーメンの原点は、かもめ食堂のラーメン。震災後に炊き出しなどで何度も気仙沼を訪れ、復興のシンボルとなる「かもめ食堂」を復活させたい、と思うようになったそうです。

気仙沼のシンボル的な店であった「かもめ食堂」が復活することで、気仙沼の人たちが「日常」を取り戻して欲しい。そして日常の食堂を復活させることで、雇用創出、次世代の気仙沼を担う子供たちの希望になって欲しい。そう願って、まずはラー博で「かもめ食堂」を営業し、お店と気仙沼の魅力を全国の人に知ってもらいます。そして3年を目途に、気仙沼に店舗を構える予定。その間に、気仙沼での店舗候補地を選定し、気仙沼での雇用確保をめざします。

今回、「気仙沼かもめ食堂」出店にあたり、千葉氏が考案したのが、2種類のラーメンです。気仙沼らしさを前面に押し出した塩ラーメン、なつかしい雰囲気の醤油ラーメン。そして、食堂らしいメニューを、ということで、角煮丼とメンチカツも提供されます。どんな味なのか、試食会に参加させていただいたので紹介いたします。

ラー博「気仙沼かもめ食堂」
▲ラー博「気仙沼かもめ食堂」の外観。女性スタッフは、割烹着に三角巾の食堂スタイル! 昭和の香りがぷんぷんします~。看板は、気仙沼にあったかもめ食堂を、ほぼ再現したもの
続きを読む »

2012/02/04(土) 19:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新横浜ラーメン博物館で、1月13日(金)からはじまった「がんばれ東北! がんばろうラーメン」プロジェクト。第2弾「岩手・久慈 らーめんの千草」の5日間の出店が1月22日(日)に終了しました。もちろん、食べてきました! ラー博の「期間限定」攻撃にやられまくりです(苦笑)。

ラー博 岩手・久慈 らーめんの千草
▲岩手・久慈 らーめんの千草のラーメン。鶏以外の素材を一切使わない純鶏スープ、美味しゅうございました!

三陸天然わかめのトッピングにビックリ!!! 今まで食べてきたわかめは何だったのか!?と思うほどの美味しさでした。

▼2004年のラー博に出店した際の記事
1杯で鶏半分! らーめんの千草

「がんばれ東北! がんばろうラーメン」プロジェクト、次のフェーズへと進みます。気仙沼にあった「かもめ食堂」をラー博で復活させ、3年後に気仙沼で営業しよう、という新たな復興プロジェクトがはじまります。

「かもめ食堂」とは、昭和17年創業の老舗食堂で、ラーメンが人気のメニューだったそう。そして、そのラーメンを食べていた気仙沼出身の「ちばき屋」店主・千葉憲二氏が、かもめ食堂の店名を受け継ぎ、気仙沼らしさを前面に出した新しいラーメンを作ります!

「かもめ食堂」のオープンは、2月2日(木)。これまた、楽しみです! くわしい経緯は、ラー博のHPで!

HP:気仙沼「かもめ食堂」を復活させる復興プロジェクト

▼横浜ポルタに、ちばき屋横浜店があります!
HP:ちばき屋

2012/01/23(月) 21:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
新横浜ラーメン博物館では、1月13日(金)から「がんばれ東北! がんばろうラーメン」プロジェクトを開始。東日本大震災で震災被害や風評被害を受けた地域で、過去にラー博に出店したことがあるラーメン店を期間限定で紹介するというプロジェクトです。

1月13日(金)~1月17日(火)まで福島・喜多方ラーメン「大安食堂」が、1月18日(水)~1月22日(日)までは、岩手・久慈「らーめんの千草」が出店します。どちらも5日間限りの出店ですので、どうぞ、食べ逃しのなきよう!

今日は、たまたま新横浜へ行く用事があったので、大安食堂で醤油ラーメンを食べてきました。喜多方ラーメン、久しぶり。太ちぢれ麺がつるっつるで、やさしい、懐かしい味わいでした。

ラー博・大安食堂 喜多方ラーメン
▲醤油ラーメン(ミニ550円)

せっかくラー博に行ったので、頑者の新作「超濃厚つけだれに負けない細つけめん」 も。細麺はそばのようで、つけだれは名前の通り、超濃厚! とろみが強く、魚粉がいつもより多めに底にたまっていました。

ラー博・頑者「超濃厚つけだれに負けない細つけめん」
▲超濃厚つけだれに負けない細つけめん(900円)

一緒に行ったオットは、頑者の節電ラーメン「カレーつけめん」を。麺はデフォルトで「つけあつ」(=あつい)、唐辛子少な目にしたのでカレーの風味が濃厚で、超美味でした。

ラー博・頑者「節電ラーメン カレーつけめん」
▲頑者「カレーつけめん」(950円)

「期間限定」の罠にハマり(笑)、ここのところ、ラー博、結構行ってます。何度行っても、満足できるところが、さすが!です。

HP:新横浜ラーメン博物館
HP:新横浜ラーメン博物館 オフィシャルブログ

2012/01/14(土) 01:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ラー博さんから12月20日にメルマガが届きました。

【ラー博タイムス】「井出商店」のラーメンと早すし!

早すしですとぉー!! 12月1日に井出商店に行ったときには、なかったのに!!! 早すしファンのひとりとしては、卒業前にぜひ食べておきたかったのに。

メルマガには、次のように書いてありました。

今回卒業前に、その『和歌山スタイル』が復活します!
数量限定ですが、和歌山名物の「早すし」を緊急直送!
ラーメンと早すしを食べて、ラー博での最後の「井出商店」をご堪能ください!


あー、12月1日には、販売してなかった、ということですか。

というわけで、食べに行きました。早すし。井出商店が卒業する12月25日までに食べておかなくちゃ、和歌山に行かねば食べられませんから!

井出商店 早すし&中華そば(ミニ)
▲井出商店 早すし(200円)とミニ中華そば(550円)

せっかくなので、支那そばやで12月15日から発売開始になった、佐野 実氏の厳選素材シリーズ「砂糖を使わない濃厚かぼちゃプリン」(→こちら)も食べてみました。デザートのみのオーダーは不可なので、横浜サンマーメン(くわしくは→こちら)の食後に……(笑)。

支那そばや 砂糖を使わない濃厚かぼちゃプリン
▲支那そばや 砂糖を使わない濃厚かぼちゃプリン(250円)

支那そばや 横浜サンマーメン
▲支那そばや 横浜サンマーメン(950円)

佐野さんのかぼちゃプリン、プリンというよりも、チーズケーキみたいな食感でした。とっても自然な甘み。最後のほうは単調な感じになってしまうので、上にかかっている生クリームを残しながら食べるのがおすすめです。いや~、佐野さんの厳選食材シリーズのデザート、はずれなしですわ!

HP:新横浜ラーメン博物館

【佐野 実厳選食材シリーズ デザートの軌跡】
佐野 実氏の醤油ラーメンを食べにラー博へ(砂糖を使わない杏仁プリン)
TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯~(豆乳抹茶プリン)
ラー博:佐野実厳選食材シリーズに感動しまくり(食後に食べる大人のプリン)

2011/12/23(金) 00:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
昨日はラー博に行って、佐野 実氏の横浜サンマーメンに驚いた(→こちら)のですが、もうひとつ驚いたことが。1階ギャラリーの奥に、スロットレーシング場ができていたのです! 12月1日にオープンしました。

スロットレーシングは、いわゆるプラモデルを溝(スロット) のついたコースで走らせるシステムのことで、1970年代から1980年代にかけて流行しました。今、再びブームの兆しがみられるということで、ラー博にスロットレーシング場が誕生したとのこと。溝に電気が流れてモーターが動くことでプラモデルが走り、手元のコントローラーでモーターに流れる電気の量を調整して速さをコントロールします。

新横浜ラーメン博物館 スロットレーシング場オープン
▲カップルが「これ、おもしれ~」と夢中になって走らせていました!

コース幅は8m、全長約30mの巨大コースで、料金はレンタカー込みで5分間200円。併設のショップでプラモデルを販売しているので、好きな車のプラモデルを作って、自分だけの車を走らせることもできます。

12月9日(金)からは、エポック社「野球盤回顧展」もスタート。1958年の初代版から2011年発売の最新機までを展示。無料体感コーナーも設置されます。私は兄がいたので、ウチにもありました! 消える魔球がついているヤツ。なつかしいなぁ~。かつて少年だった方も、野球盤に夢中になったのでは!? ラーメン食べるついでに、見に行きたいと思います。

そして、和歌山ラーメン「井出商店」が、12月25日(日)に卒業されます。ただいま、卒業キャンペーンが開催中。井出商店でラーメンを食べてスピードくじを引くと、和歌山本店旅行や幻の井出商店の丼が当たるかも!? ぜひぜひ卒業までに井出商店のラーメンを食べておいてください。
12月25日に卒業する、ラー博井出商店のミニラーメン
▲井出商店のミニラーメン(550円)。佐野実の横浜サンマーメンを食べた後に、はしごしました

食べてポカポカ「節電ラーメン」も各店で出しているし……、ラー博に何度でも足を運びたくなります。個数限定の節電ラーメンンの販売状況は、待ち時間案内ページで提供されます。(→こちら
※情報はリアルタイムですが、1分後に売切れになる場合もあるため、ご了承くださいとのことです。

HP:新横浜ラーメン博物館

2011/12/02(金) 10:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
フェイスブックページ
スポンサード リンク
BLOG LIST
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。